血塗られたムーミンはトラウマ。
・残暑「このおまんじゅうおいしいね。」
「おまえの葬式のまんじゅうだよ。」
「うまいわけだ。」
・三丁目交差点電信柱の上の彼女四日間交差点に居るとそこに集う人々の時間がわかるらしい。
「幽霊の知り合いって初めてなんで、うまく出来なくてごめんなさい。」
・華精荘に花を持って「「何それ」、が、返事だった。
(略)
高田科子は僕をからかったんだろうか。」
「そうか、高田科子には「別の日」は存在しないのかもしれない。」
・よごれたきれいな何気に高田がすごい。
・AとR個人的にはARよりベスパ欲しい。
レビューどころか既に感想文にもなってないなw
良かったけど何か最後の終わり方が何か怖い。
もっとギャグ風な見せ方、というか安心的な描き方をしてくれないと心配で落ち着けない…
でもきっと爽快な終わりなんだと思う。
・ポチの場所先生の全台詞がカッコいいんだけどこれ。
「高橋 ジャマなものはジャマか?」
(寄り道は良いか悪いかでで意見が別れて)
「先生どうしよう?」
「いいんじゃないか?
どうして寄り道がいけないのか、どうして寄り道をしたくなるのか、
みんなで考えるのも。」
「こんなところ青汁に見つかったら、先生クビだよクビ」
「ははは。
俺は、寄り道も回り道も悪くないと思ってるからな。」
「先生 それさっき言ってくれよーーー」
「そりゃ駄目だよ。これは俺の意見なんだから」
終わり方も良い。
それと何気に青汁ってあだ名が酷い。
華精荘に花を持って、よごれたきれいな、ポチの場所、が好き。
今風に言うと白鬼頭な短編集です。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/05/03(土) 19:40:18|
- 二次元レビュー
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