・BANK JOB “映画は現実よりも奇なり”とは言いますが皇室の圧力やマフィアの拷問、警察の追跡、左翼団体の殺戮よりも浮気発覚シーンの奥さんが最強に怖かったとはこれ如何に。
そしてラストシーンはお約束。ジェイソンステイサム的な意味で。今年度上映ではTOP5に入る面白さでした。
・犬神家の一族2006 相変わらず良質のコメディー・ムービー。ババァ三姉妹の演技が凄い。よく考えればこれババァ映画なんだよね。20代はフカきょんしか出てない。スケキヨは俺の嫁!
評価低いのは市川崑の名前ありきなんだろうけど、よく考えろこれ女子高生の「あ〜wwねえねえあれっぽくない?www」「あ〜wわかる〜ww」「マジウケるんだけどwww」「え?何の話?^^;」「えーwwwwwwあー、うんww」「wwwww」みたいな雰囲気を提供する完璧なる内輪受け映画なんだって。それを90歳の翁・市川崑がやった。にも関わらずエンターテイメントとしての映画のレベルは越してる。市川やはり天才。
・エクソシスト ビギニング 「魚の目をしたく〜らすめぇ〜いと〜♪♪」椎名林檎は私のことを歌っていたのか… という儚い想いを馳せたのはエアロビの授業ぶりでした。「エクソシストシリーズなのに『インディ・ジョーンズ4 悪魔の復活』という邦題が似合うクソ映画」と聞いて期待してたんだけど自分には合わなかった。
・恋空 リア充になる為に見ようと思ったんだけど『TVタックル』の政界時代劇が始まったのでCM間しか見られず。だから偉そうなこと言えないんだけど、病室で携帯使っちゃダメだろ。携帯使ったから死んだんじゃね。
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2008/12/29(月) 23:10:25|
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